第2回 Body to enjoy the golf

この企画は少しでもゴルフを愛する方が、身体の痛みを少なく予防しゴルフができますようにと企画し
今回は筋肉を緩めて可動域を広げて頂く《導体》の代表に来ていただきエルスタンスのレッスンとコラボさせて頂きました
スタートのホールでスイングを見させて頂き
スイングを邪魔してる筋肉の動きが見えるので
そこをマークしカルテを作りました

次にラウンド途中で待ち構え
導体のチームの方達にマークされた身体の筋肉を緩め動きをつけてもらい
動いてるうちに、こちらで正しいスイングの位置に身体を入れていきます
この時間が売店休憩の5分のピットインでするという
導体でなければ、この短時間ではできないでしょうね

そしてそのまま、打って頂き
身体の動きを見て
まだスイングを邪魔してる場所を捜します
それをまたカルテに記録し
お昼休憩後に再アプローチして貰いました

ラウンド後は、スイングだけではなく
身体の不安な所を緩めて頂きその後自分でできる
体操を教えて頂きました

導体をしたプレイヤーの邪魔している
場所が取れたかどうか打つのを見て判断させて貰い
まだこの方ここが必要とか、この人はきれいに動いてるとか
すぐにカルテに書くので言ってると
導体の方達の施術の結果がすぐダメ出しさながらの
評価として出るので
施術をした人のスイングを運動会の保護者のように
見られていました
動いてくれるかな〜と
いや〜いい方達だったです
今回のコラボはとても難しい初めての形で行いました

当日の進行内容もタイムスケジュールも
考え込みました
動いてる中で動くようにする導体の良さを
どう発揮させていくのか
答えは動きの中にあったという事でした

うちがスイングを分析し、可動させて貰い、そこから動きをいい場所に戻す
この作業を短時間でラウンド中におこなえるのが
導体とエルスタンスのコラボでできる事だと
今回のイベントで確信しました💪

これでエルスタンスのコンテンツがまたひとつ
増えました⭐️

またどこかでやりますよ👍

今回の成果は、わかりやすいのがまず50肩の方2名

両方が
手が上がるようになりました。
プレイ後の着替えで服が簡単に脱げたので
とっても喜ばれていました❣️
俗に言う明治の大砲の打ったあと左に乗りきれないで
後戻りする方がきれいに左足の上でフィニッシュできるように
なりました❣️
股関節が硬く腰が使えない方が、まわるようになりました❣️

他にも首が硬くてドアスイングの方とかも

可動範囲を広げてもらえばヘッドスピードも平均5
伸びるそうです
ですので来られた方の話を聞くとバカっ飛びしたらしい
人もいました
ただ全部が緩むと、ボールがどこに飛ぶかわからなくなるのであとはこちらのお仕事でしょうね

ちゃんと今日もレッスンで
来られた方に現在の体の状況をリサーチ中です
すぐ戻ると意味がないので
リサーチして課題見つけてもっと
喜ばれるコンテンツに仕上げていきますね

本当に導体の代表、インストラクターの方々
ご一緒にこのような企画にコラボして頂き
ありがとうございました
本当に一生懸命して頂きました

いつか女子プロ達にも導体の方との組み方を教えて
導体の方々とセットでお仕事ができるように
なればいいですね😉